◆安売り

  • 2009/05/10(日) 11:27:56

あきばお〜さんで

電子バイオリン
(玩具ですよ)999円

ピアノ(これはもっと玩具、B4サイズ)

熱狂の日

  • 2009/05/08(金) 08:08:16

来年はショパンです。

読売新聞誌上で金沢の前夜祭〜日本閉幕まで記事が連載されていましたね。
熱狂の日閉幕(金沢)

熱狂 佳境に ラ・フォル・ジュルネ(LFJ)金沢「熱狂の日」音楽祭2009

クラシック音楽の祭典、「熱狂の日」開幕



音色、街にあふれる「ラ・フォル・ジュルネ金沢」



モーツァルトの直筆楽譜を特別展示…石川県立音...


「熱狂の日」前夜祭華やかに、ロシア風バッハ


 「熱狂の日」音楽祭が開幕、北陸包むクラシック
熱狂の日スタート ラ・フォル・ジュルネ金沢
熱狂の日開幕 ラ・フォル・ジュルネ(LFJ)金沢「熱狂の日」音楽祭2009



ピアノソナタ 全曲一気に
ラ・フォル・ジュルネ金沢 ピアノマラソン


憲法記念日

  • 2009/05/03(日) 23:29:02

こんばんは、今日は憲法記念日でした。

憲法の中の2つの条文
・第十四条【法の下の平等、貴族制度の否認、栄典の限界】
・第二十四条【家族生活における個人の尊厳と両性の平等】
というのは、ベアテ・シロタ・ゴードンが起案したものと言われています。

ベアテさんは突然に、日本に訪れることになった訳ではなく、藝大で教鞭をとっていた父を探すことも目的の一つでした。
父 レオ・シロタ
ウクライナの首都キエフ生まれのユダヤ人ピアニスト。
20世紀初頭、レオ・シロタはウクライナからウィーンへ出て、当時世界最高のピアニストであったフェルッチョ・ブゾーニに学ぶ。
1927年、大ホールでのピアノ・リサイタルが、一般的でなかった時代に、ウィーン楽友協会大ホールで、フランツ・リストの作品だけのコンサートを行なった。
師ブゾーニの志を引き継いで、過小評価されていたリストに光を当てるこの試みは高い評価を得る。リストの再来といわれるほどの名ピアニストぶりであった。
1928年、シロタはソヴィエト連邦を演奏旅行し、ウラジオストックを経由して旧満州のハルビンまできた。
ここで日本の著名な作曲家山田耕作と出会った。
1929年、山田耕作を通じ、日本での演奏と指導に当ってほしいという要請があり、妻子同伴で来日した。
当初半年の予定だった日本滞在が、結局1946年まで17年に及んだ。
1931年、東京音楽学校(現東京藝術大学)の外国人教師に就任した。同時に指揮者・作曲家のクラウス・プリングスハイムが招聘され、指導を行なった。シロタとともに、ウィーンのバイオリニストのロベルト・ポラックも、シロタの仲介で来日する。
1930年代、東京音楽学校はヨーロッパ一流の音楽大学とも遜色のない外国人教師を擁していた。

1936年12月7日、日本青年館にてリスト生誕125年記念演奏会。
1939年、ヨーロッパでヒトラーの戦争が始まっても、東京ではユダヤ系音楽家が演奏を行い、教授として活躍する状況は変わりなかった。
1941年7月、日米間はすでに戦争の直前で緊張が高まっていたが、シロタは娘のベアテが留学しているアメリカを訪問した後、日本へ帰る。
帰国後直ぐ太平洋戦争が始り、日本でもドイツとの同盟の影響があったにも関わらず、1943年まではユダヤ系音楽家は舞台に立っていた。
1944年、日本は敗色濃厚で、一般外国人は軽井沢など指定地域に疎開するよう命じられた。
1945年8月15日、ポツダム宣言。シロタは11月から演奏活動を再開した。
12月25日、GHQ職員として日本へやって来た娘ベアテとシロタ夫妻は、東京の第一ホテルで再会する。
ベアテは、東京へ演奏に来ていた父を探し当てた。
東京音楽学校では戦後の改革が始まり、シロタが復帰する場所ではなくなっていた。
1946年10月18日に日本を去る。
1963年12月3日に来日リサイタル。
1965年2月24日、セント・ルイスで没す。

東大初の女子生徒19名の中にレオ・シロタの教え子で藤田晴子さんがいます。
今日はリストを聞いて就寝しようかと思います。

風薫るバロック

  • 2009/04/18(土) 22:57:01

泉区、テアトルフォンテにて。
クラシックも十分古いけれど、古楽が横浜の裾ので演奏されるようになるとは。

フォンテッシモ セレクション Vol.1
風薫るバロック 〜リコーダーとチェンバロの饗宴〜 《フォンテッシモ セレクション》


日時 5月14日(木) 14:00〜15:00
会場 テアトルフォンテ・スクエア(ロビー)
料金(全席自由) 500円(one coin) 

奏者
安藤 由香 (リコーダー)
吉見 伊代 (チェンバロ)

グリーンスリーブス (イングランド民謡)
サリーガーデン (アイルランド民謡)
ダンシング・マスター より (J・プレイフォード)
ソナタ (G・B・フォンタナ)


[チケット発売所] ※友の会会員割引はテアトルフォンテのみで取り扱い
・テアトルフォンテ(チケット予約専用電話番号 045-805-4089)
・泉区役所売店
・泉公会堂

大学は出たけれど

  • 2009/04/17(金) 22:41:12

小津安二郎監督版『大学は出たけれど』(1929)がみなとみらいホールで6/17(水)にサイレントシネマ×パイプオルガン上映。公開当時は70分の長編映画でしたが、現存するのは11分ほどのフィルム、今回、オルガン演奏に合わせて16分となっている。

お話は、大学卒業者の就職率が約30%という不況の底にあった昭和初期を舞台に、職に就けない男が奔走するという、今の世相にもよく似た感じが…

【横浜開港150周年記念】オルガン3days Special
オルガンリサイタルシリ−ズ24
サイレントシネマ × パイプオルガン
奏者、ピーター・クラジンスキー
19:00 開演/全席指定 ¥3,500
横浜みなとみらいホールチケットセンター 045-682-2000

発売日:2003-12-25

サイレント世界映画史に残る傑作たち
〜小津作品というと「東京物語」「晩春」等のトーキー戦後作品が有名ですが、本当の映画フアンならこの第四集の初期のサイレント作品が一番面白いと感じるかもしれません。僕も個人的にはこの初期のサイレント作品...
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